「ふぅん、こんな風に拘束されて、恥ずかしい格好をさせられると、●ンポはこうなるわけね」
そう言いながら、圭子はペ●スを握った手を動かし始めた。
次第に速度が増していく。
「あ、あ、うぅぅ…き、気持ちいい、です…」
「どんどん硬くなっていくわね。イキそうなの?どうなの?」
「あ、イク、イク、イキそうです!あ…」
恭兵の身体を絶頂感が駆け抜けた、かと思った瞬間、圭子がサッとペ●スから手を離した。
ボタボタと、白濁した液体が台の上に飛び散った。
「あら、いやだ、誰が発射していいと言った?」
「す、すみません…で、でも…」
「犬のくせに、何しゃべってるの!」
(そうだ、自分は犬だったんだ…)
恭兵は、がっくりと頭を落とし、目を閉じた。
背後で、圭子が歩き回っている音がする。
(何だろう?)
と思った次の瞬間、尻に衝撃が走った。
「あぅっ!」
鞭の洗礼が情け容赦なく続いた。
途中から、痛みを感じなくなり、尻全体が熱く燃えるような感覚だけが増していった。
それから何分が経ったのだろうか。
「ふぅ、さすがに疲れたわ。お仕置きはこのくらいで勘弁してあげる。今度、許可なしに発射したら、このくらいじゃすまないからね」
「ワ、ワン…」
「さてと、犬だってお腹が空くわよね。何か、食べさせてやらないと。ただし、食べるのはこっちの口からよ」
そう言ったかと思うと、圭子は恭兵のア●ルに鞭の柄の先を突っ込んだ。
「いったーっい!くわーっ!」
恭兵は、あまりの痛さに身をよじった。
「こら!動かないの!まだ先っちょも入ってないのに」
「す、すいません。でも、痛くて裂けちゃいそうで…」
「ふん」
圭子は四つん這いになって、拘束されている恭兵の顔の前に回った。
「どんな調教にも耐えるって言ってなかった?」
圭子は顔を伏せている恭兵を見下ろしながら言った。
「はい…言いました」
「恭兵さん、できもしないことを約束しちゃいけないわね」
「いえ!できます!もう一度お願いします!」
恭兵は顔を上げて、圭子に訴えた。
圭子は無言で椅子を持ってくると、恭兵の顔の前に足を組んで座った。
「いい、よく聞いて。私の目的は、恭兵さんから100回の射精でいやらしい汁を搾り取ること。あなたを調教して、ハードなMに育てることじゃないの」
圭子は、恭兵のア●ルにねじ込もうとした鞭の柄の部分を、恭兵の口元に持っていった。
恭兵は、それを「舐めなさい」という命令と受け取って、口を開いた。
圭子は頷きながら柄の先を、口に押し込んだ。
その鞭の柄は、元々ア●ルに挿入しやすいように、ペ●スのよう張り型になっていた。
恭兵は舌を使って舐めまわした。
まるで自分がフェ●チオを強制させられているような錯覚に陥った。
「あなたのM性が目覚めたのは、100発も射精させるには好都合だけど、なにせマゾ奴隷としては初心者。私が本気で調教したら、ボロボロになるわ」
恭兵は張り型から口を離し、
「いいです。ボロボロにしてください。どんな責めにも耐えますから」
「もう、まだわからないの?強情ね。じゃあわからせてあげるわ」
圭子は立ち上がり、再び恭兵の尻の方へ回り、張り型をアナルに押し当てた。