僕は前に進もうと手足に力を入れた。
しかし、相手も前進しようとしているので、すぐにロープがピンと張り詰める。
途端に玉に鈍痛が走った。
それでも、少しでも更に先に進もうとジリジリと体を動かす。
袋が引っ張っられて、更に玉を締め付ける。
お互いに動けず、そのままの状態で、下半身を襲う重い痛みに耐えるしかなかった。
「マモル、一歩下がりなさい」
不意にアリサが声をかけてきた。
僕は顔を上げてアリサを見つめた。
「大丈夫、私の命令通りに動きなさい」
そう、今までもアリサの言うことに間違いはなかった。
僕は頷いて、一歩下がった。
ロープにゆとりができると、相手の男奴隷が、待ってましたとばかりに前に進んだ。
「あっ!」
叫び声とともに、前方に右手を出した男奴隷が、バランスを崩してひっくり返った。
そこにはオイルが塗ってあったのだ。
勝負を急ぐ余り、注意を怠ったのだ。
「今よ、マモル!左から回り込んで!」
僕は命令に従って、左に進んだ。
「そうよ、右側にはオイルが塗ってあるから気をつけて」
相手の男奴隷は、手についたオイルのために、滑って踏ん張れない。
僕は、今にもちぎれるのではないか、このまま潰れるんじゃないかという激痛に耐え、男奴隷を引っ張りながら一歩一歩前へ進んだ。
あと少しでリングの縁にたどり着くところで、相手が態勢を立て直したので、動けなくなった。
(もう少しなのに…)
そう思っていると、すっと目の前に、ハイヒールが差し出された。
アリサが、リングの縁にしゃがみ込んで、左足を僕の方へ目一杯伸ばしてくれていたのだ。
僕は首を精一杯伸ばして、ハイヒールの先に口づけをした。
「そこまで!勝負あり!」
またもやアリサのおかげで、ゲームに勝つことができた。
僕は、アリサのモデル並に長い脚に感謝した。
しかし、相手も前進しようとしているので、すぐにロープがピンと張り詰める。
途端に玉に鈍痛が走った。
それでも、少しでも更に先に進もうとジリジリと体を動かす。
袋が引っ張っられて、更に玉を締め付ける。
お互いに動けず、そのままの状態で、下半身を襲う重い痛みに耐えるしかなかった。
「マモル、一歩下がりなさい」
不意にアリサが声をかけてきた。
僕は顔を上げてアリサを見つめた。
「大丈夫、私の命令通りに動きなさい」
そう、今までもアリサの言うことに間違いはなかった。
僕は頷いて、一歩下がった。
ロープにゆとりができると、相手の男奴隷が、待ってましたとばかりに前に進んだ。
「あっ!」
叫び声とともに、前方に右手を出した男奴隷が、バランスを崩してひっくり返った。
そこにはオイルが塗ってあったのだ。
勝負を急ぐ余り、注意を怠ったのだ。
「今よ、マモル!左から回り込んで!」
僕は命令に従って、左に進んだ。
「そうよ、右側にはオイルが塗ってあるから気をつけて」
相手の男奴隷は、手についたオイルのために、滑って踏ん張れない。
僕は、今にもちぎれるのではないか、このまま潰れるんじゃないかという激痛に耐え、男奴隷を引っ張りながら一歩一歩前へ進んだ。
あと少しでリングの縁にたどり着くところで、相手が態勢を立て直したので、動けなくなった。
(もう少しなのに…)
そう思っていると、すっと目の前に、ハイヒールが差し出された。
アリサが、リングの縁にしゃがみ込んで、左足を僕の方へ目一杯伸ばしてくれていたのだ。
僕は首を精一杯伸ばして、ハイヒールの先に口づけをした。
「そこまで!勝負あり!」
またもやアリサのおかげで、ゲームに勝つことができた。
僕は、アリサのモデル並に長い脚に感謝した。
# by cameron5661 | 2012-05-25 10:20 | アダルト小説 | Trackback | Comments(0)

